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転職お役立ち情報:新卒就活体験談#14 26卒Aさんの 入社までの道のり

26卒:Aさん〈入社までの道のり・前編〉
就活開始から面接・内定を経て入社に至るまでの道のりとそこで実感したことを、赤裸々に語ってくれました。
内定につながる就職活動のヒントが見つかるかも!?
就職活動開始
私の就職活動は気付いたらはじまっていた、というほうが近いです(笑)
大学三年生の6月、周りの友人がインターンシップ、合同企業説明会に参加し始めており、「そろそろやらないとな」で合説についていったことが始まりだった気がします。
自己分析? GD? SPI?......?
何もかもわからない状態でとりあえず、説明会をふらついていました。
分からな過ぎた結果、当時、非常に直感的で変な自信ばかりあったわたしは
とりあえず面接受けてみよう!
で一社受けてみることにしました。
今振り返ればなんて無謀な男なんだと思います。
見事に不合格だったこともいまとなったら思い出です。
成長期
こんな私でも今就職できています。
内定をもらうことができるようになったきっかけがあります。
それは大学の先輩に面接練習やES添削などの就活相談をするようになってからです。
大学にボランティアで就活サポートをやっている先輩達がいることを知り、助けを求めました。就活の悩みをなんでも聞いてくれて、必要なことだったり、自己分析のお手伝いをしてくれました。
なぜこの業界がいいのか、自分はどのような人間か、強みは何か、どのような会社があっているか、就活生なら誰でも一度は迷い、考えることを面談を通して深めてくれました。
就活で一番大事なことは「客観的思考によるメタ認知能力の向上」です。
自分の考えが正しいのか、詰めが甘くないかを頭の中にもう一人の自分を合理的に考える事が非常に重要だと感じました。
ちなみに、この「客観的に考える」という姿勢は、学生時代に長く続けていたアルバイトのおかげでもあります。
私は某ドーナツ屋さんで4年間、塾講師と家庭教師を合わせて2年間など、他にもたくさんのアルバイトを経験してきました。ドーナツ屋さんでの接客や、塾での指導を通じて、「相手が何を求めているのか」を常に考える癖がついていたのだと思います。 この長年の現場経験で培った視点は、就活の面接はもちろん、仕事に向き合う上でも、大きな支えになっています。
(次回・後編〜内定獲得・気づいたこと〜に続きます!お楽しみに!)
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